【作例】刺繍リボンでつくる18cmがま口ポーチ

レシピ・作例

当店の「チュールダイヤ」シリーズの刺繍リボンを、18cmのがま口ポーチにお仕立てしました!

材料と道具
・約10cm幅の刺繍リボン50cm
・18cm角形口金
・表布
・内布
・接着芯
・底板(ベルポーレン)
・裁縫道具
・ボンド
・ペンチ
・飾りタグ

材料の詳細

使用した型紙・口金手作り屋万莉さんの「18cm版リボンがま口ポーチ型紙」と18cm角形口金を使いました。
手作り屋万莉さんでは、販売している口金にぴったりあった型紙が用意されているので、難しい型紙づくりをする必要がありません。

使用した生地マルイシさんの「ふんわり やさしい 親子コーデュロイ」ボルドー(外布)、「綿ポリダンガリー」エンジ(内布)です。
コーデュロイは数あれど、この「親子コーデュロイ」はボリューミーな質感が刺繍リボンの繊細なデザインとぴったりマッチしますね!

作ってみた感想

がま口を作り慣れている方ならば難易度は高くないと思いますが、初めてがま口に挑戦する場合はもう少し小さいサイズで練習をしてから取り掛かった方が安心かもしれません。

また、縫製箇所に曲線があるので少々慎重になりました。
うまく縫い合わせるコツは、「型紙写し・生地の裁断をきれいに仕上げる」ことでしょうか。
マチ針やクリップで留めやすいきれいな裁断を行うことで、縫っている間の生地の取り回しなどいらぬ気を遣わずに済むと考えています。

型紙ではリボンの部分は幅10cmの指定がありますが、今回使ったチュールダイヤのリボンは約9.5cm幅があったので、そのまま縫い付けてみました。
リボンに裏地などはつけていませんが、特に問題はなさそうです。

口金と同じアンティークゴールドの飾りタグをつけたらさらに豪華になりました!
この口金には隠しカンがついているので取っ手やショルダーをつけてポシェットとしても使えます。

取っ手や肩紐もオリジナルで細めの刺繍リボンをあしらうとより楽しいかもしれません。

皆様もぜひ作例を参考に刺繍リボンをお仕立てしてお楽しみくださいね!
もし素敵なお仕立てができましたら、twitterやinstagramでハッシュタグ「#刺繍リボン誂え品」をつけて投稿していただけるととても嬉しいです!